外国人向け防災講座を開催しました
- 20 時間前
- 読了時間: 2分
日 時:令和7年11月24日(月・祝) 13時~16時
場 所:多治見市南消防署
参加者:20名(中国、ブラジル、フィリピン、ベトナム、カナダ、ガーナ、メキシコ出身)
対応言語:英語・中国語・ポルトガル語・タガログ語・ベトナム語・スペイン語
主 催:多治見市 共催:岐阜県・多治見国際交流協会
プログラム:①救急車の呼び方とAED講習
②起震車体験
③VRゴーグルを使った映像体験
④日本の災害の基礎知識と防災講話
⑤外国人防災リーダーによるグループディスカッション
日本は地震が多い国です。地震が起きた時に自分や家族の命を守るために大切なことを知っていただき、落ち着いた行動ができるよう外国人向け防災講座を開催しました。中国、ブラジル、フィリピン、ベトナム、カナダ、ガーナ、メキシコなど20名が参加しました。
今年度は、熊本地震と同じ震度7の揺れを体験できる起震車に乗ったり、VRゴーグルを使って映像を見ながら洪水の恐ろしさなどを体験しました。
また、岐阜県外国人活躍・共生社会推進課の協力により、外国人防災リーダーが講師をつとめるグループディスカッションも行われました。自分の部屋の家具の配置を見直し、家具の固定の仕方などを学びました。
参加した方からは、「震度7を初めて体験しました。地震が来たらどうなってしまうのかがよくわかりました。」、「とてもわかりやすく、自分の部屋には危険な場所がたくさんあるのだと知って勉強になりました。」など防災への意識を高めていただく機会となりました。災害に遭った時、情報がわからず困ることがないよう今日の講座を今後の生活に役立て、日本で安心して暮らしてもらいたいです。参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
この事業は、岐阜県からの岐阜県多文化共生推進補助金を活用しています。























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