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外国人のための救急救命講習を開催しました

日時:令和6年1月5日(金)15時00分~16時00分


場所:多治見市役所駅北庁舎4階 第1・2・3会議室


参加人数:28名


対応言語:ポルトガル語・中国語・タガログ語・英語・やさしい日本語


 多治見北消防署職員の方を講師にむかえ、日本語の説明をポルトガル語・中国語・タガログ語・英語・やさしい日本語の5言語に対応するため通訳者のご協力のもと、多治見市在住の外国籍の方を対象に救急救命講習を開催し、28名が参加しました。


 日本で生活する上で心臓や呼吸が止まっている人を見かけた時を想定し、2人1組になり、人形を使って心臓マッサージやAEDの使い方を学びました。また、「119番に電話してください」、「AEDを持って来てください」などのやさしい日本語はそのままの文章で覚えていただき、緊急時、自分たちでも日本語でコミュニケーションがとれるよう体験していただきました。


 救急隊が到着するまで約9分(全国平均)かかります。救急隊に引き継ぐまでの間に行う心肺蘇生には特別な資格はいりません。緊急時の対処方法について通訳の方の話を聞く真剣な参加者の姿が見られました。






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